日興産業 耐震補強・窯業系サイディングの加工機と工具の総合メーカー TOP | アイワン工法 | お問合せ | 会社概要
合じゃくりの例 シーリングは必要ありません。
住宅外壁のサイディング材接合部のシーリングが、老化により約5年~10年で打ち直しが必要であることを知っていますか?
それを不必要にしたのが日興産業が自信を持ってお勧めする「シーリングレス工法」です。
商品一覧
アイワンボルト(ワンサイドボルト) 耐震補強金具
『アイワンボルト
(ワンサイドボルト)』
NIKKOクランプ 窯業系サイディングボード吊り上げ専用クランプ
『NIKKOクランプ』
角ベエ 1.5尺専用
出隅加工機普及型

『角ベエ』
出隅コーナー兼用型 1.5尺/10尺
出隅コーナー兼用型

オールダイヤチップソーゴールドキャット サイディング用刃物
『オールダイヤチップソー』
『ゴールドキャット』
合ちゃん 合じゃくり加工機
『合ちゃん』
カットマン 外壁シール打替え用
『カットマン』
ヨーコちゃん 横張用工具
『ヨーコちゃん』
かくれんぼ 減災対策 機材固定
出っ張りの無い金具

『かくれんぼ』
BOOK(ぼく)落とさん棒 減災対策 書籍落下防止
『BOOK(ぼく)落とさん棒』
日本住宅耐震補強株式会社
アイワンボルトを使用した
安心で安価な耐震補強工事のお申込みは
「日本住宅耐震補強株式会社」


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Tel :052-721-3551
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シーリングレス工法合じゃくり加工機へ >>

シーリングレス工法の壁面 従来の施工法による壁面
継ぎ目のない美しい壁面 継ぎ目のない美しい角
継ぎ目のある従来の壁面 継ぎ目のある従来の角
  シーリングレス工法では、サイディング材とサイディング材をつなぐシーリング処理がいりません!!そのために継ぎ目が目立ちにくく、連続した美しい壁面を創り出せます。
  従来の工法では、板と板の間を防水処理するためのシーリングが劣化しやすい事が問題となっていましたが、シーリングレス工法では目地の汚れや劣化も無く美しい壁面を長期間維持することができます。


シーリングとは?

 住宅の外壁にサイディングを張っていくときには、1つの部材だけではなく、いくつもの部材を継ぎ合わせていきます。この部材と部材の接合部から水や空気の侵入を防止するための部材をシーリングといい、これを用いた従来の工法をシーリング工法といいます。

シーリングレス工法

 シーリングをほとんど使用しない工法。部材と部材をシーリングには頼らない方法で接合します。(窓などとの接合部はシーリングが必要です。)具体的には、旭硝子(株)の四辺合じゃくりスーパー工法・たてカット工法・目地ガスケット工法等があります。

合じゃくりとは?

合わせる板を、二枚とも厚みの半分だけ削り取り、相互に張り合わせる方法。
合じゃくり 合じゃくりの例

なぜ、シーリングレス工法なのか?

 新築の時、張替えの必要性などで説明がなく、サイディング材は断熱性や耐久性があり、素晴らしい外壁材と言うことで選んでいました。その後、5年~10年経過すると(年数は地方の気候により違う)シーリング剤(接着剤)の老化が進み、性能が維持できなくなります。そのため、新築から立て替えまでの間に10年に1回程度のシーリング材の打ち直しが必要となります。その費用は莫大なものです。 
そこで、サイディング材とサイディング材を「合じゃくり」で接合して、シーリング剤を使用しないでも、サイディング板が貼れるようにした工法「オールシーリングレスカベ工法」を考案しました。そのため、シーリング剤の経年変化がなくなり、シーリングのメンテナンスがいらなくなりました。合じゃくり加工機「合ちゃん」を開発して販売しております。(特許申請中)  


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